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シャルロ通りをそのまま進めば、すぐ左手にガスパー・ユールケヴィッチの店が。
挑発的なウインドーが、とてもガスパーらしい。
黒塗りの外観、左右のウインドーがいつも素敵な店は、イヴ・アンドリュー/ヴァンサン・ジャルベール。
アーミーものや50~70年代の布地、ファブリックをたくさん持っていて、それを使って洋服やバッグ、アクセサリーを 作っています。
お値段は張るけれども、ファブリック好きやオリジナルなものを探している人にはぴったりです。
その並びは日系パリジェンヌのエミリーがやっているオリジナル洋品の店。
アーティストでもあるご本人のイラストがおもしろ・かわいく、T-シャツからバッグ、小物まで、欲しくなること請け合い。
また、アーティスト仲間の品々もウイットが効いていて、お土産によいかも。
この辺りも頻繁に店が変わり、あれ、こんな店が・・・と、ウインドー・ショッピングも楽しいです。
さて、60番地、NO60は、前述のAB33の2号店。
よりエレガントな内装で、商品もよりシックなセレクト。メンズもあります。
さらに北上して、コリンヌ・コブソンの店へ。
90年代には過激なスタイルでもてはやされたブランドです。
数年前に、またショーも始めましたが、先シーズン、ショーはやらないと宣言。
店は、昔 劇場だったらしく、ステージがあり、フィルムが流れていることも。
カフェ・コーナーもあり、アート本もセレクト。
コブソンらしいテイストの服でいっぱいです。
2階がオフィスのようで、コブソンさんが自ら接客に出てくることも。



