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ショーを仕事とするバイヤーやジャーナリストは、今夜も21時からパリの郊外でショー、しかも遅れに遅れて始まる・・・なんて事がざら。
その点、サロンはきっかり19時に終わるので、ガストロノミーの都パリで美食を満喫できる。
重いフレンチは1回だけ、あとはスペイン、中華、ベトナム、タイ、カンボジア、レバノン、トルコ、北アフリカなどなど、毎晩どこに行こうか迷ってしまうほどのチョイス。
私は今回は日本からの常連出展者とスペインのタパスに、クスクス(写真)を楽しみました。
生活習慣も乱れて、超疲労だけど、せっかくのパリだからと、食べ続ければ、さらに体調を崩すので注意。
20年以上通っているエキスパートは、必ず1回ディナーを抜くという。
先ずはとにかく仕事第一だから。
外から見ると華やかに見えても、足は棒のようになり、次シーズンの売り上げがかかっているバイイングを成功させなければならないプレッシャーを抱えている人たち。
それでも年に2回のパリは魅力的で、辞められないのだ。

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