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パリの中心を流れるセーヌ河にかかる橋は33あまり。
その中で古くからの鉄製の歩行者専用の橋がポン・デ・ザール、芸術橋。
右岸はルーヴル美術館の端から 左岸へかかっている、パリで最も撮影されている橋だろう。
お隣の、これもパリを象徴する橋、ポンヌフからの眺めがお勧め。
橋のたもとのセーヌ河岸はいつも散歩する人、読書、ランチを食べる人の憩いの場となり、音楽を演奏する人も多い。その名の通り、橋の上で彫刻の展覧会が開催されることもあるし、橋の上で絵を描く人や、売る人も多い。
シテ島、ルーヴル美術館、オルセ美術館、エッフェル塔と、景色が良い。
ここ数年、夏の宵に酒盛りをする若者が急増し、ちょっといただけない風潮ではあるけど。